[本]ビジネスマンのための「人物力」養成講座

「電車の自動改札機で、ときどき、センサーの部分にICカードの入った財布を思い切りたたきつけるようにして通り過ぎる人がいます。」

 

「はじめに」に書かれたこの部分を読んで、

私もときどき気になっていたことだ。考え方の方向が似てそうだ。

と思ったので、この本を買うことにしました。

 

この本では<人物>という表現がたくさん出てきます。

「あの人は、なかなかの人物だ」

というときの<人物>なのだけど、単なる単語なので個人的には違和感がありました。

 

人物力のある人について、具体的な例や、そうなるための考え方などが書いてありますが、

逆に人物力のない人・・・この本でいうところの<小物>の具体例が、

反面教師として特に参考になりました。

 

だいたい私の考えているのと同じでしたが、文章で書いてあると納得できるし、

あらためて「今後はそうしよう」「そうしないようにしよう」と思えてよかったです。

 

私が「できる人」と思っているような人たちは、

この本でいうところの<人物>と、同じ考え方をいくつも持っているように思います。

そういったところを私も少しづつ見につけて行きたいと思います。

 

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