[本]考え方のコツ / 松浦弥太郎

この本は「松浦弥太郎の仕事術」の続編ですが、前作は読んでいません。

 

その人の「仕事術」というのは、時間がたつにつれてプラスになることはあっても、

マイナスになることはないというのが私の考えのため、新しいこちらを読みました。

 

この本では、松浦弥太郎さん流の「考え方」が紹介されています。

いろんな方が言うような「考え方」もあれば、真逆の「考え方」もあります。

特に書いてはありませんが、これを参考に自分なりの「考え方」を見つけて欲しい。

松浦弥太郎さんはそう思ってこの本を書いたんじゃないかと私は思います。

 

  「知らないことは素晴らしい」

 

この言葉も出てきますし、これに近い表現も出てきます。

この「知らない」という状態をどうするかが大事なポイントになります。

 

私は何か知らないことがあると、ついGoogleで検索してしまいますが、

松浦弥太郎さんは、これをダメだと言います。

 

検索して「答えらしきもの」にたどりついてしまうと、

「考える」ということをしなくなってしまうからだそうです。

そういわれてみると、何も考えずに検索してた。ということが多かった気がします。

 

他にもいろいろとありますが、

この本を読むと「考える」ということを意識してしたくなります。

 

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