[映画]のぼうの城

2013 02 16 13 52 58

 

ブルーレイで映画「のぼうの城」を見ました。

 

現在の埼玉県行田市の忍城(おしじょう)に石田三成が攻め入った時の話です。

野村萬斎さんが演じる成田長親(なりたながちか)が、2万人を相手に500人でどう戦うのか?

 

成田長親は、百姓たちと仲良くしていて、まわりから(でく)のぼうと言われるダメっぷり。

そんなんだからか、仲間の佐藤浩市さんや、ぐっさんが「普通の」戦いでは大活躍です。

 

味方の兵は500人でも、戦いは兵の数だけじゃない!

次はどうなるの?次は?と気になりながら見ていました。

 

後半にある、野村萬斎さんの「田楽踊り」がいい味だしてました。

エンドロールを見たら、振り付けも作詞も野村萬斎さんだったらしい。

そういうことだったのか〜。他の人ではこの映画は成り立たなないね!

 

武士だけでなく、百姓たちも活躍する映画でおもしろかったです。

歴史は詳しくないけど、2月に忍城に遊びに行ったのもあって、なかなか楽しめました。

 

見終わってから予告編を見たら、あ!あのシーンだ!

実は予告編でいいとこかなりやっちゃってるな〜と思いました。

 

[行田]忍城(のぼうの城) – ぶんちゃんネットのブログ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です