[本]作ればわかる!Androidプログラミング / 金宏和實

Androidのソフト開発のためにこの本を買いました。

JavaとEclipseのスキルアップにもなりそうだと思いましたので。

 

この本を選んだ一番の理由は、サブタイトルにこうあったからです。

  「10の実践サンプルで学ぶ Androidアプリ開発入門」

 

新しいプログラミング言語を覚える時の私の方針に、

  「動くものをいろいろ作る」

という考えがあるので、ほどよい数の実践サンプルがナイスだと感じました。

 

また、Androidは新しくなるのが速いので、そんなに古くない本も条件にしました。

この本は2011年10月の本で、Android2.3.3を中心にしています。

最新はAndroid4.0ですが、まだほとんどがAndroid2.3系なのでいいと思いました

 

 

全部ではないですが、今日まででサンプルがだいたい作りおわりました。

予想通り、なかなかいいサンプルで、あとで応用したり流用したりできそうです。

 

サンプルプログラムはダウンロードできますが、

私は体に覚えさせたいので、ダウンロードせずに手で入力しました。

もし、打ち間違えなどでエラーになった時に、

このエラーになったらココが悪いかもしれない。と予想が付くようになるので。

 

いままでで思ったことを書きます。

 

・開発環境の構築はWindowsでの解説のため、Macの私はネットで調べた。

・主にレイアウトについて、GUIで操作するのか、コードで書くのかわからなかった。

  よくあるコードを書くのに、もっと簡単な方法があるような気がする。

・マルチスレッドなどの説明がわかりづらいので、

  実際のサンプルについてのシーケンス図が欲しかった。

・10の実践サンプルについて、それぞれの前に一部機能についての確認サンプルがある。

  気がつくと、作ったプロジェクトがたくさんになっていた。

・一度作ったプロジェクトから一部を流用する方法が書いていない。

  勝手にインポートしてパッケージ名を変更して使いまわしたりした。

 

 

事前にJavaの勉強を少ししておいただけで、

Androidの開発はよくわかってなくてもなんとかなりました。

私としては、Androidの開発を始めるには、かなりいい本だと思いました。

 

ただ、ネットで調べたりの試行錯誤もしているので時間効率は悪かったです。

それも体に覚えさせるための時間だと思っていますのでダメではないと思っています。

 

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