パソコンのGoogleChromeでWeb上のQRコードを読み取るChrome拡張「QRreader beta」

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パソコンでインターネットを見ている時や、

Twitterの添付画像などにあるQRコードをパソコンで開きたい時がときどきあります。

 

そういうときには、Webブラウザの「Google Chrome」にあるChrome拡張を使います。

設定して使い方を覚えてしまえば、スマートフォンでパソコン画面を撮影するより確実です。

 

  Crome拡張「QRreader beta」

 

これを追加すると、GoogleChromeに右クリックメニューが追加されます。

 

例として、QRコードが付いた @CHI_BOWNO さんのツイートを使用します。

これは、CHI-BOWオリジナル曲「カレーライス」のYouTube動画になっています。

QRコードにタイトルとURLが入っています。

 

https://twitter.com/CHI_BOWNO/status/333528561413664768

 

スクリーンショット 2013 05 12 22 16 35 2

 

QRコードの部分で右クリックをすると、右クリックメニューが表示されます。

その中から「Read QR code from image」を選択します。

 

QRコードの中身がURLのみの場合、すぐにそのページが表示されます。

この場合はそれで終了なので簡単です。

そうでない場合は、ちょっと作業が必要となります。

 

スクリーンショット 2013 05 12 22 28 20

 

今回の例のように、URLだけでなく、タイトルなども含まれている場合には、

上記のようなポップアップが表示されます。

 

実際に入っている内容は以下になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カレーライス (CHI-BOW)

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ポップアップでOKボタンを押すと、内容がクリップボードにコピーされます。

クリップボードには以下の内容が入ります。(変わっていますが内容は同じです)

 

「ƒJƒŒ[ƒ‰ƒCƒXiCHI-BOWjhttps://www.youtube.com/watch?v=v17VqS_hYVI」

 

次に、これをWebブラウザのURL欄に貼り付けます。

(Windowsの場合はCtrl+V。Macの場合はCommand+V)

 

そのままだとhttpで始まるURLの前に余計なものがあって開けないので、

httpの前の「ƒJƒŒ[ƒ‰ƒCƒXiCHI-BOWj」の部分を削除してからEnterキーを押します。

 

これで、URL部分に対応したページが表示されます。(例だとYouTubeのページ)

 

URL部分以外が付く場所によっては違った編集が必要なケースもあると思います。

その場合にも、どの部分がURLかを確認して同様に編集すれば大丈夫です。

 

  Chrome拡張「QRreader beta」

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